お空組となったあの子のことを思い出すと、
胸の奥がぎゅっと痛むことがあります。
「あれもしてあげればよかった」
「もっと遊んであげればよかった」
「わかってあげられなかった」
そんな後悔の言葉が、心の中で何度も何度も巡ってしまうことがあります。
愛する子が旅立ったあとの
悲しさ、寂しさ、切なさは、すぐには消えてくれません。
思い出すたびに涙があふれてしまう日もあります。
傍から見ていても、
最大限にお世話をして、
病気ならできる限りの治療をしてきた飼い主さんでさえ、
「もっとできたはず」と自分を責めてしまうことがあります。
治療ひとつをとっても、
「もっとしてあげればよかったのか」
「無理に治療させすぎたのではないか」
どちらを選んでも、後悔が残ってしまうこともあります。
でも――
「ごめんね、ごめんね」ばかりを思われているのは、
お空のペットさんは喜んではくれません。
お空のあの子が本当に望んでいるのは、
懺悔ではなく、
「ありがとう」 という愛の言葉です。
「ごめんね」よりも「ありがとう」を届けてほしい理由
飼い主さんが泣いてばかりで、
「ごめんね」「悪かった」と自分を責め続けていると、
その思いはお空の子にも伝わってしまいます。
あの子たちは、
あなたを責めたいわけではありません。
あなたの後悔を背負わせたいわけでもありません。
ただただ、
「一緒にいてくれてありがとう」
「大切にしてくれてありがとう」
その気持ちを受け取りたいだけなのです。
感謝の光を送るイメージワーク
もし「ごめんね」と悔いる気持ちが湧いてきたら、
その代わりに、こうしてみてください。
心の中に、
感謝と愛を込めた“光の玉” をイメージします。
その光がふわっとお空へ昇っていき、
あの子のもとへ届くように送ります。
光の玉はいくつ送っても大丈夫✨
むしろ、たくさん送ってあげてください。
愛を送られることが、
お空のあの子が一番喜んで笑ってくれることだから。
今日、あなたはお空のあの子に
どんな「ありがとう」を届けたいでしょう。
その言葉は、きっとまっすぐに届いています💐
