お家の猫ちゃんが、飼い主さんのことを「じーっ」と見つめてくることはありませんか?🐱
「なんだか視線を感じるな…」
そう思って振り向くと、愛猫と目が合う。
そんな経験をされた飼い主さんも多いのではないでしょうか。
あまりにも見つめられていると、
「怒っているのかな?」
「何か言いたいことがあるのかな?」
「つまらないのかな?」
「遊びたいの?」
「ごはんが欲しいの?」
などと、いろいろ考えてしまいますよね。
「どうしたの?」
と声をかけても、ただ静かに見つめ返してくるだけ…。
そんなとき、猫ちゃんはどんな気持ちなのでしょうか。
動物対話で伝わってきた猫たちの気持ち🐾
これまで動物対話を通して多くの猫さんたちとお話をしてきました。
すると、とても多くの子が伝えてくれるのは、
「ママ(飼い主さん)のことが大好き。」
という、とてもシンプルで温かな気持ちです。
もちろん、何かを伝えたい時もあります。
でも、そのような時は、
・「ニャー」と鳴く
・足元にすり寄る
・前足でチョンチョンと触る
など、行動も一緒になっていることが多く、飼い主さんにも比較的わかりやすいものです。
ただ見つめている時は…
何も言わず、ただ静かに見つめている時。
そんな時は、
「ママのことが大好きだから、つい目で追ってしまう。」
「今、何をしているのかな。」
「忙しそうかな。」
「今なら話しかけてもいいかな。」
そんな気持ちで、
大好きな飼い主さんを優しく見守っているように感じることがあります。
猫は自由気ままに見える動物ですが、実は大好きな人のことをよく見ています。
何気ない時間でも、あなたの存在を感じて安心している子は少なくありません。
愛猫と目が合ったら…🐈
猫ちゃんがあなたを見つめていたら、
と心配するだけでなく、
「どうしたの?」
「見ていてくれたの?」
「私も大好きだよ。」
そんな気持ちで、ゆっくり瞬きで優しく微笑み返してあげてください。
その優しい気持ちは、きっと愛猫にも伝わるはずです。
見つめ合う何気ないひとときが、愛猫との絆をさらに深める、大切な時間にな
っていくことでしょう。
