動物対話士 ますみ 加藤真澄

愛猫がじっと見つめるのはなぜ?動物対話士が感じた猫たちの心の声

「なんだか視線を感じるな…」

猫ちゃんがあなたを見つめていたら、

と心配するだけでなく、

動物対話士 ますみ アニマルコミュニケーション

🌿動物対話で聞けること。みなさんから多いご質問をまとめました  

ペットさんとの暮らしを、もっと深く・もっと安心できるものにするために

動物対話士のアニマルコミュニケーションでは、

ペットさんの気持ちを「言葉」「イメージ」「感覚」として受け取り、

飼い主さんへわかりやすくお伝えしていきます。

表現の仕方はその子によってさまざまです。

ふわっとした感覚で伝えてくれる子、映像のようなイメージを送ってくれる子、

はっきり言葉をくれる子、態度で示す子。

どれも、その子らしい“表現”です。

ここでは、動物対話でよくお聞きする内容をご紹介します。

毎日の暮らしをより良くするための、とても大切な質問です。

今の生活(ごはん・お散歩・環境など)に満足している?

お留守番のとき、どんな気持ちで待っている?

ペットさんの小さな“願い”がわかると、暮らしがぐっと穏やかになります。

不調のサインや、行動の背景にある気持ちを探るための質問です。

体のどこか、痛いところや不調はある?

なぜ特定の場所で粗相をしてしまうの?

どうして特定の物音や人に対して吠えてしまうの?

行動の裏側には、必ずその子なりの理由があります。

それを知ることで、改善の糸口が見えてきます。

絆を深めるために、とても人気のある質問です。

家族と暮らしていてどう思っている?

私たちに一番伝えたいことは何?

新しく迎えた動物(家族)のことをどう感じている?

ペットさんの“愛のかたち”を知る時間は、飼い主さんにとっても大きな癒しになります。

亡くなったペットさんの気持ちを受け取り、安心を届けるための対話です。

一緒に過ごせて幸せだった?

今はどこで、どんなふうに過ごしている?

私に伝えたいメッセージはある?

お空組の子たちは、いつも家族を想い続けています。

その温かさを受け取ることで、心がそっと軽くなる方も多いです。

“家族として大切に想う気持ち”があるからこそ届くコミュニケーションです。

ペットさんの声を聞くことで、

今よりもっと安心で、もっと愛おしい毎日が育っていきます。

亡くなったペットは「元気だよ!」と言っています

「ごめんね」より「ありがとう」を。

お空に旅立ったペットたちは、今日も飼い主さんを見守っています。

動物対話のご依頼の中で、亡くなったペットさんへのセッションはとても多いです。

飼い主さんはお別れしてからも、思い出しては涙が止まらない。

「もっとこうしてあげればよかった」「ごめんね」と後悔ばかり…

そんな方がとても多くいらっしゃいます。

 でも。

 飼い主さんが「ごめんね、ごめんね」と繰り返していると、

ペットさんはキョトンとしています。

 「なにが? ボクはちゃんと幸せだったよ?」🐩

そう言いたそうな表情で、満足してくれているのです。

 それどころか、いつまでも悲しんでいるパパ・ママのことを

反対に心配している子もいます。

 「ボク(わたし)は元気だよー!」

「パパ・ママ、いつものように笑ってよー」🐶

 そう伝えてきてくれるペットさんも少なくありません。

 ほとんどのペットさんは、人間より寿命が短いです🐾

でもその寿命の中で、言語は違っても感情や雰囲気で気持ちを理解して、

家族として深く馴染んでいきます。

大きな犬でもビビりの子もいれば、

小型犬でも男気のある威勢のいい子もいます🎈

穏やかな子、活発な子、さまざまです。

大きさや見た目では、その子の心は測れません。

人間と同じですね🐈

 10年、20年という寿命の中で、ペットさんは精神的にもしっかり成長しています。

 ■ お空組の子たちは、ちゃんと覚えています

楽しかったこと💕

愛されたこと。

笑顔で過ごした日々。

 飼い主さんが思っている以上に、ペットさんは精神的に大人で、

愛をもって今も見守ってくれています。

 だから「ごめんね」ではなく「ありがとう」を伝えてほしいのです。

 あなたが笑顔でいることが、お空のペットさんにとって一番の「しあわせ」なのですから✨

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