動物対話士®は ペットさんとの心のセッション                

   

動物対話士®として、ペットと心でつながるセッションを提供しています。

ペットさんたちの“心の声”を聞き、飼い主さんにお伝えすることで、

本当の想いや不調の理由、家族への気持ちなどをお届けします。

•               対面・オンライン対応

•               お写真があれば、亡くなった子との対話も可能

                 全国からご依頼いただいています


ペットの気持ちを伝えます。

お家のペットだって人と同じように性格も違います。個性も違います。
ただ犬だから猫だから鳥だから馬だから・・・といってしまうと
私たちも人だから~とひとくくりになってしまいます。

犬だって猫みたいな子もいれば、猫だって犬みたいな子もいます。
強い子 やさしい子 自己主張が激しい子 大人しい子とさまざまで人間と同じです。
犬だってお散歩が苦手な子もいます。
猫だってお散歩する子もいます。

飼い主さんの思いとペットの思いが違っていることもあります。
動物対話は飼い主さんとペットさんそして対話士の三者面談です。
うちの子(ペット)をよく知っていただいて、
飼い主さんとペットさんがさらに幸せになっていただくためのお仕事です。

人とペットのカウンセラー 動物対話士 加藤あや
人とペットのカウンセラー 動物対話士 加藤あや

犬だからこうあるべきだ、猫だからこうあるべきだという
人間側の思い込みや、期待や希望とは異なる子もいます。

人間だって賑やかな元気な人もいれば、
静かでおとなしい人や人にあまり興味がない人、
好奇心旺盛な人さまざまいるように、
猫なのに犬みたいとか
犬なのに猫みたいとか
うるさいくらい元気な子
遊びたい子あまり遊びたくない子
おしゃべりな子 寡黙な子 
外が好きな子 きらいな子 お散歩だってそうです
ペットの個性を理解することでさらに楽しい家族生活をすごしましょう。

ペットがいることでさらに愛情深くなります。癒やしもくれます。

人のように余計な思惑はもっていません、精神的にも素直で純粋です。
ひたすらに愛おしい存在で、精神向上の時代に彼らペットたちの純粋な力は
より一層必要なのです。
飼い主さんはペットに愛情を向けます。
ペットも飼い主さんを信頼してゆだねます。家族です。
相互関係がますます愛という目覚めを教えてくれます。
さらに言うなら無償の愛を私たちに教えてくれるのです。

人とペットのカウンセラー 動物対話士 加藤あや
人とペットのカウンセラー 動物対話士 加藤あや

ただ可愛いだけではペットは飼えません。

鳴くし騒ぐし吠える噛むかじることもあります。
そんなとき怒る前にきちんとお話しして伝えたのか
教育的指導を行ってあげたか。性格を把握しているか。
子供と同じで何度も教えなければならないこともあります。
うるさいと思うとしたら表現の仕方が違うのです。
どうしてなのかを考えてあげなければなりません。
遊んでー
さみしいー
うれしいー楽しくて興奮してる 
怒ってる  お散歩足りないー
一緒にいてほしいーなどなど 要求していることも行動の中にあるのです。

飼い主さんがうちの子にお話してペットに言葉がわかるんですか、ペットが言葉を聞いていますか?

そうおっしゃる方もいますが、
飼い主さんと暮らしてともに生活して毎日話しかけているし、テレビでも日本語で話しています。
ご家族や電話でいつも日本語で話しているのをペットは聞いています。
人間の赤ちゃんもそういう日々の中で言葉を学んでいます。
ペットさんも自然に私達の生活に馴染んでくらしています。
飼い主さんが怒れば逃げるでしょう。笑えばしっぽもふるでしょう
おやつー、チュ−〇といえば飛んでくるでしょう
言葉もわかりますよー
わかりますけど言語が違うだけです。

人とペットのカウンセラー 動物対話士 加藤あや
人とペットのカウンセラー 動物対話士 加藤あや

ご質問は多岐にわたります。

いましあわせかな 家に来てよかったかな
不満はあるかな さみしくないかな
何が好き?  何が楽しい?  好きなごはんは?
治療はつらくない?  病院はきらい?
洋服の着心地はいいかな?  どんな遊びが好き? 
お留守番多いけど大丈夫? どうしてうちに来たの

多くのペットは人間よりも寿命が短いです。
後悔のない今を「生きる」を日々大切に。

いま元気だけど、ペットがいなくなってしまう事が考えられない

愛するペットとご家族として大切に暮らしているなかで、
「もしこの子がいなくなってしまったら自分はどうなってしまうのかと
考えるだけでつらい」と思われる方もいらっしゃいます。
ペットの種類にもよりますが、
多くのペットさんの寿命は人間よりも短いですね。
それは理解して飼われてはいても、愛情深く接して共に暮らし、
またそれに純粋に答えてくれるペットさんに
深い愛と慈しみをもたらしてくれたことや
愛情表現の素直さにさらに愛おしくときめかされてしまいます。

ペットさんが、もしいなくなってしまったら、
深い悲しみに襲われてしまうことでしょう。
それでも、そのときにご自分を責めてしまうのか、
謝ってばかりいるのか、悲しんで毎日涙で明け暮れてしまうのか、
どれもつらいことですが、できるだけペットロスにならないために、
飼い主さんもペットさんもしあわせな一瞬一瞬のいまを大切に、
離れているときでも思い出すごとに笑顔を向けて、
心の中でペットを思いほほえみ笑顔を向けて共に生きることで、
一日一日を大切にゆたかにすごして後悔のないように。
飼い主さんペットとの三者面談が対話士のお仕事でもあります。

人とペットのカウンセラー 動物対話士 加藤あや
人とペットのカウンセラー 動物対話士 加藤あや

ペットが亡くなって ペットロス

愛するペットさん長い短いを問わず家族として暮らしていたペットが亡くなってしまったときに、見送られた飼い主さんはどれほどおつらいことでしょうか。
私もペットを見送ってきた経験がありますが、仕方がないと割り切る気持ちで抑えようとしていながら、もっとこうしてあげていればよかったかもしれないと考えます。
その時はできる限りお世話をしたつもりでも、
どうしてもっとやってあげられなかったか、もっと治療法が・・・など
思いは尽きないものです。
愛するペットさんを見送った飼主さんが長い事つらく悲しんでいたら
ペットさんもいつまでも悲しいのです。
愛する度合いはペットさんも飼い主さんのあなたを思う気持ちは
お空の魂の世界でも同じです。
飼い主さんだけが愛しているのではなく
ペットさんも同じようにあなたを愛しています。
人と同じです。
愛する大好きな人には笑顔でいてほしい。
しあわせでいてほしいのです。
そうしたらお空のペットさんも「と〜てもしあわせ❣」なのですから。
ペットを亡くされた飼い主さんが
「うちの子は無事に天国に行けたかしら」
「いまどこにいるのか心配です」
「怒っていないかな」などお空のペットさんのことを聞きにこられる方もいます。
永遠に家族です。