プロフィール

加藤 真澄(かとう ますみ)
動物対話士® / レイキヒーラー
「この子とちゃんとお話ししてこなかった」
当時16歳の愛猫がご飯を食べなくなったとき、それまでは多忙だったこともあり、この子(猫)とお話ししてこなかったと思い、これでお別れになってしまったらつらいと思い、そう気づいたことが動物対話の世界に入るきっかけでした。
以来、犬・猫・鳥・うさぎなど多くのペットと飼い主さんに向き合ってきました。
※一般社団法人 動物対話協会
師匠 井泉はなん氏に師事

動物対話士は飼い主さんにもペットにもかたよらないで
双方の話を聞きながら納得の行く解決策を見出していくことでもあります。
お互いがガンコであるときもありますが(笑)
どうぶつにも意志はある、心がある、体調が良いときも悪いときもある。
お腹も空くし食べて排泄して血液も流れています。
ただお話しする言語が違っているだけです。
そこから対話をスタートさせていきます。
ペットさんの個性もそれぞれで、よくお話が伝わってくる子もいれば、
控え目な子もいます。
性格も様々で人間と同じで個性が違います。
猫だって犬のような子もいますし、犬だって猫のような性格の子もいます(笑)
ペットさんの一挙手一投足には言葉があります。
より良い家族であるペットとの暮らしでありますように。
今後もたくさんのペットさんたちと対話してお伝えできることを願っております。
当初動物対話士を目指していたわけではなかったのですが、
流れに導かれるように動物対話士を名乗らせていただいて活動するようになりました。
対話士を学ぶきっかけとなった食べなくなったうちの猫、
いまもこの猫と暮らしています。(笑)今年19歳になります。
首からの食道チューブで給餌していますが、自分でトイレも行くことができてます。
この子のことがなければ、私は動物対話を勉強しようなどとも思わなかったでしょう。
飼い猫がきっかけで生き方の変化が起こってきました。
動物の素直さ 純粋さ 無邪気さ 深く悩まない 今をみて今を生きる強さをあらためて知ることもできました。
ペットは欲にまみれたりせず精神性も高いです。
愛しい家族です。
ペットさんたちの邪気のないありのままの自然体で今を生き
前を見て生きる強さ、やさしさを改めて感じる日々です。