どうしても一緒に暮らせなくなったとき、ペットに伝えてほしい大切なこと🐾
🍃ペットさんとどうしても一緒に暮らせなくなる選択を迫られたとき
大好きなペットとこれまで何頭もの子たちと共に暮らしてきた方でも、
人生の節目で どうしても事情があって
一緒に暮らせなくなる状況に直面することもあります。
たとえば、
引っ越しや結婚。
お相手の方もペットが大好きなのに、重度のアレルギーがあり、
1頭なら大丈夫でも、それ以上になると全身に症状が出てしまう――。
「好きだからこそ、無理をさせられない」
そんな葛藤の中で、
やむを得ず、信頼できる友人や実家に他の子たちを託す選択をせざるおえない飼い主さんもいます。
その決断が、どれほどつらいものか。
胸が引き裂かれるような想いになるのは、当然のことです。
🌿「わかってもらえない」と思わないでください
このようなご相談を受ける中で、私が強くお伝えしたいことがあります。
どうしても一緒に暮らせないときほど、
ペットさんに“とことん話す”ことが必要です。
事情を、心を尽くして、正直に伝えてください。
本当は一緒にいたいこと
大好きで、今もこれからも愛していること
ちゃんと会いに来るという約束
離れるのは「見捨てる」からではないということ
☘️大切なのは、誠心誠意、心から伝えること。
一緒に暮らしてきたペットは、ちゃんと聞いています
目を見て、じっと聞いてくれる子もいます。
一方で、
「イヤだよ」と言うかのように、よそ見をしたり、
そっぽを向いたりする子もいるでしょう。
でも、安心してください。
たとえ視線を合わせていなくても、ペットさんはちゃんと聞いています。
人よりもずっと、
言葉の奥にある「気持ち」や「本音」を感じ取る存在だからです。
誠心誠意は、必ず伝わります。
それでも心が苦しいときは
頭では「仕方がなかった」と分かっていても、
心が追いつかないこともあります。
あの子はどう思っているのだろう
裏切ったと思われていないだろうか
本当は、何を感じているのか知りたい
そんなとき、
動物との対話を通して、気持ちを確かめること は、
飼い主さん自身の心を癒す大きな助けになります。
動物たちは、
私たちが思っている以上に深く、優しく、
そしてまっすぐに「愛」を受け取っています。
💫ご相談について
私は、動物対話士として
ペットの気持ちを受け取り、飼い主さんへお伝えするお手伝いをしています。
「ちゃんと伝わっているか知りたい」
「後悔や罪悪感から解放されたい」
そんな想いを抱えている方は、どうぞ一人で抱え込まないでください。
あなたとペットさん、
どちらの心も大切にする対話を、心を込めてお手伝いします。

写真はイメージです




















に導かれ、
さらに、神社の猫「むぎくん」(ノルウェージャンフォレストキャット)






