🍃早くも師走となり、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきました。
この季節は体調を崩しやすいペットさんも多く、
特に年齢を重ねた子は体が冷えやすくなる傾向があります。
シニアの子と暮らす飼い主さんは、どうぞ一層気を配ってあげてくださいね。
🐈わが家の猫の思い出
今はお空組になった、わが家の猫のことを少し。
若いころから腰が弱く、レントゲンでは「腰の骨が曲がっているので高齢になると痛みが出るでしょう」と獣医さんに言われました。
「高いところから降りるとき、ドスンという音がしませんか?」と尋ねられて、他の猫は軽やかに降りるのに、その子だけは「ドンっ」と音がしていたのです。
15歳を過ぎた冬には、手足が冷たくなりやすく、高い場所へ行くことも減りました。そんなとき、お洋服の上に手縫いでポケットをつけ、ミニカイロを入れてあげると、嫌がらずに気持ちよさそうに眠っていました。
獣医さんからも「ミニカイロで腰を温めてあげると痛みが軽減することがあります。
嫌がらなければ試してみてください」とアドバイスをいただきました。写真を残していなかったのが、今でも少し残念です。
☘️ペットさんと飼い主さんへ
皆さまもそれぞれ工夫を凝らして、ペットさんの冬支度をされていることと思います。
どうかペットさんも飼い主さんも、心も体も温かい冬を過ごせますように。
冬に気をつけたいポイント🐶🐱
• 体温管理:高齢になると基礎代謝が下がり、体が冷えやすくなります。暖房だけでなく、服や毛布での保温も有効です。
• 関節ケア:寒さで関節が硬くなり、痛みが増すことがあります。段差の少ない環境づくりや、柔らかい寝床を用意しましょう。
• 血流のサポート:軽い運動やマッサージで血流を促すことも、冷え対策につながります。

