ペットさんも人と同じように、おしゃべりが好きな子もいれば、
静かに過ごすのが好きな子もいます。
🌿喜怒哀楽が表に出やすい子もいれば、感情を顔に出さず、
嬉しくても悲しくてもポーカーフェースでがんばってしまう子もいます。
本当に、その子によって違っていて、みんなそれぞれの個性を持っています。
💮「感情がないのかな?」と思ってしまうような子も、
実はそうではなくて、ただ我慢してしまうタイプの子だったりします。
だからこそ、その子の性格をよく見て、そっと寄り添ってあげてほしいのです。
本当はご家族と仲良くしたいのに、遠慮してしまう子
反対に、ご家族は仲良くしたいと思っているのに、いつも隠れてしまう子。
そんなすれ違いも、少しずつ話しかけて、
少しずつ聞いてみることでやさしくほどけていくことがあります。
たくさん話しかけてみてください。
こちらの気持ちも、言葉にして伝えてみてください。
質問したいことがあるときは、いろんな聞き方を試してみるのもいいですね。
ペットさんは、ちゃんと聞いています。
そして、ちゃんと伝わっていきます。
でもね、ひとつだけ知っておいていただきたいのは、
「一回言ったから、もうわかってるよね?」と思わないでほしいということ。
とても用心深い子もいます。何度も何度も、言葉と行動で伝えていくうちに、
飼い主さんとの信頼関係がもっともっと深まっていきます。
そうして、もっともっと話しかけてあげることで、
今日のペットさんの気持ちが、雰囲気というエネルギーになって、
自然と伝わってくるようになるのです。
共に暮らすご家族とペットさんたち、日々のやさしい関わりが、
その空間をあたたかくやすらぎのあるものにしていくのです。❣️
