毎年、真夏になると心が痛む光景に出会います。
炎天下のアスファルトの上を、ワンちゃんが一生懸命歩いている姿です。
多くの飼い主さんは、愛犬の健康をしっかり管理されていて、
「真夏の暑い道路を歩かせるなんてありえない」と思われるかもしれません。
それでも、実際には毎年のように、熱された道路を歩くワンちゃんを見かけます。
そんなとき、私はそっと声をかけます。
「地面が焼けるほど熱いので、せめて日陰を歩かせてあげてください」と。
そして、実際に道路に手を当ててもらうと、
「ほんとだ、こんなに熱いの…!」と驚かれる方もいらっしゃいます。ん~~⤵️
☀️ 今週も、そんな場面に遭遇しました。
夕方でも、日中に熱されたコンクリートはまだまだ熱を持っています。
人間は帽子や日傘で暑さを避けられますが、
背の低いワンちゃんたちは、地面の近くで歩いている分、
その熱をもろに受けてしまいます。
それでも、飼い主さんのそばで一生懸命歩く姿を見ると、
胸がきゅっとなります。
👣 靴を履かないワンちゃんたちにとって、真夏の道路はやけどの危険があります。
実際、獣医さんも「毎年やけどの子が来院しています」と話されていました。
どうかこの夏、愛する家族であるワンちゃんの足元にも、
優しい配慮をお願いします🐕💕
