ペットの気持ちに寄り添う
子猫を後からむかえたときに
先住猫とすぐに仲良くなれないことも多いです。
すぐに仲良くなれる子もいれば時間がかかる子もいます。
いつまでも仲良くなれない子だっています。
そこは人間だってそうですよね。
とくに子猫が来たら先住猫は威嚇したり、シャーって怒って、
手を出したり叩いたりもすることもあります。
その時に先住猫に「子猫がこんなに小さいのに何いじめてるの!だめでしょ!!」
そんなふうに言われたら先住猫が気の毒です。
小さい子はただ遊びたい、力加減も知らない、ただ飛びつくただ嬉しい!
それを本来親猫がいれば教育をします、
兄弟がいれば遊びながら力加減を覚えていきます。🐾
小さいうちに捨てられたり保護された子はそういうことを学んでいません。
特にやんちゃな子は家中が嵐の後のようになるほどです。
それでも可愛いという飼い主さん。💮
でも本当に飼い主さんが親になって愛情をもって話して伝えて
時には叱りつけて教えないと
覚えない状況もあるかもしれません。☘️
親猫なら押し潰さない程度に、
押さえつけてでも「ゴメンナサイ(._.)」をするまで抑えるようなものです。
先住猫さんと合わせたときに先住猫が威嚇して
喧嘩しているように見えるからと途中で止めるのではなく、
猫は猫でケリを付けさせることも大事です。😸
先住さんが自分が上ということを教えるか、
新入りさんがそれでも自己主張を続けるかしたがうか、
互いに嫌なら近づかない生活を選択していきます。
里親さん飼い主さんは本当に親となって幸せに暮らされますように。

動物対話士 加藤あや