ごめんねと言い過ぎないでというのは
ペットと暮らしている多くの方々は家族として
共に日々を送っていらっしゃるでしょう。
飼い主さんもペットもお互いに大切な存在であるはずです。
ペットを上から目線で下に見ることはしないし、
もちろんペットさんもそうです。
ペットを大事にされている飼い主さんの中でも
大事にしすぎてあやまってばかり「ごめんね」と
言いすぎてしまうこともあるかもしれません。
すぐにペットにごめんね すいません ごめんなさいママがいけなかったね。
ゴメンゴメンばかりを言い過ぎてしまっていないでしょうか。
特別飼い主さんが悪いことをしたわけでもないのであれば、その言葉は不必要です。
ちょっと留守にしたときや長引いてしまうことだってあるかもしれません。
そんなとき帰ってきたらごめんねは言わないで、
ただいまーお留守番長くなったね。
用事が(お仕事が)時間かかっちゃった、お留守番あり有難う、
しっかりお留守番してたね、大好きだよ、会いたかったよ、
ありがとありがと💕
ありがとうって!🐱ポジティブな言葉でペットに伝えてあげるほうがよいです。
もちろんこの時点でペットさんは飼い主さんに対して全身全霊で喜びをあらわして、
ワンちゃんはは尻尾をふって、甘えてぐるぐるまわる子もいれば、
飛びついてくる子もいるでしょう。
そんなときにごめんね悪かった怒ってる辛つらかった?さみしかった?
などネガティブな波動の言葉は必要ありません
お互いに喜び合うことのほうが素直にしあわせを感じます。
もしいじけている子がいればご褒美「おやつ」やモフモフが最強の仲直りのアイテム。

動物対話士 加藤あや🐾🐱